株の信用取引について

大きなお金を動かしたいとき便利なのが信用取引

株は一般的に、動かせる資金が大きければ大きいほど儲かりやすいと言われています。小額なら利益の中で手数料が占める割合が大きくなってしまいますから、なかなか順調に稼いで行くことはできません。しかし、ある程度以上の資金があれば、手数料も気にせずにちょっとした値動きであっても十分な利益を出せるようになるのです。数十万では稼げなくても、数百万あればかなり効率はよくなります。
大きなお金を持っていない場合は、信用取引をしてみるといいかもしれません。信用取引では、自分の予算の三倍までのお金を証券会社から借りて運用していくことができます。より大きな利益を生み出せる可能性が高まりますし、資産を増加させていく時間が短縮できます。

売りから入れる信用取引なら大勝ちも夢ではない

現物取引では、買いから入ることしかできません。ですが、信用取引なら売りから入ることができるのです。この違いは、儲けを出すためには非常に大きいと言われています。なぜなら、株価が大きく上がることはめったになくても、大きく下がることはよくあることだからです。しかも、上げ幅よりも下げ幅の方が大きいのが株の特性です。理由としては、株価を上げるときには多くの資金を注ぎ込まなくてはいけないのですが、株価を下げるときには今ある資金を退避させるだけでいいからです。
ちょっとした要因で、株価は一気に落ちます。そしてまた、徐々に回復していきます。このようなサイクルで効率よく儲けようと思うと、信用取引で下がったときに売りから入り、回復してくれば買い戻すという作業が一番いいわけです。